ストレス知らずのダイエット

お腹が一杯になる事を心がけて食事をする

食事制限ダイエットは空腹を我慢しなければいけないものという、間違ったイメージを持っている人が大勢おられます。
しかし実際には食事制限ダイエットというのは、脂肪分やカロリーを多く含む食事を口にする量を減らせば、お腹一杯になるまで食べても大丈夫です。
もやしや切り干し大根といった、空腹を満たしやすい上にカロリーや脂肪分も少ない食材を使って、まずは胃を膨らませる事を心がけましょう。
そして一定以上に胃が膨らんできたら、その後に食べたかったメニューを味わいながら食べるようにすると、苦痛を感じずに食事内容を制限する事が可能です。
食う風を我慢した後に、食事を味わって食べるのは面倒臭く感じてしまう人でも、胃が膨らんだ状態であれば面倒臭さを感じにくくなります。

身体に力を入れるだけの運動法を続ける

身体を動かす事でダイエットをしようとしても、外で走り回るのが面倒臭いと感じてしまったり、運動で汗を流す事に苦痛を感じてしまう人もいます。
そのストレスのせいで運動が長続きしないぐらいであれば、汗も流さずにスタミナも消耗しにくい、身体に力を入れるだけの運動法を活用してみましょう。
手足や腹筋に力を入れたまま壁を押し続けるだけでも、筋肉を鍛えていく事は可能で、この運動法はアイソメトリックなどと呼ばれています。
筋肉トレーニングを行う際には身体を激しく動かす必要があると勘違いしている人も多いのですが、実際には筋肉に力を入れている時間の長さが重要です。
腕立て伏せや腹筋運動のように、身体を何度も動かす必要がありませんから、全身に力を入れたままテレビなどを眺めている余裕も作れます。